成分一覧(すべてのカテゴリ)

主な栄養素に加えて、植物・ハーブなど、サプリメントの成分として収録しているすべてのカテゴリを並べています。カテゴリを選ぶと、属する成分の表が開きます。

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記事のある成分名は、選ぶとその記事を開きます(記事は順に増やしています)。カテゴリを開いた中には、その種類・カテゴリの記事と、その表の成分のいずれかを主成分(ラベルの成分表示の欄内)に含む商品の一覧へのリンクがあります。関連タグを選ぶと、該当するカテゴリを表の上にまとめます(もう一度選ぶと元の順)。

「主な栄養素」は、国内外のサプリの主成分としてよく使われるものを当サイトで選んだものです(ビタミン・ミネラル、オメガ3 などの脂肪酸、BCAA などのアミノ酸、コエンザイムQ10、ルテイン・アスタキサンチンなどのカロテノイド、クルクミンなどのポリフェノール、アシュワガンダなどのハーブ、プロバイオティクス、酵素、キノコなど)。菌・酵素・キノコのように成分の分類では種類ごとに分かれるものは、ここでは 1 行にまとめています。それ以外のカテゴリは「すべてのカテゴリ」のページにあります。

成分の行は、成分の識別コード(UNII)で同定できるものが中心です。主な栄養素には、識別コードが付いていない成分名も、主成分として 100 商品以上で使われているものを載せています。記号・空白・複数形だけが違う表記(Coenzyme Q-10 と Coenzyme Q10 など)は同じ成分名として 1 行にまとめています。略語や別名(CoQ10・DHA など)は別の行のままです。成分で絞り込んだ商品一覧では、識別コードのある成分は同じコードのどの表記でも(Cobalamin と Vitamin B12 など)数えます。識別コードのある行の名前には、そのコードの表記のうち、いちばん多くの商品で使われているものを出しています(個別に名前を付けた成分を除く)。

関連タグのうち「種類」(ビタミン・ミネラルなど)は成分の分類から付けたものです。それ以外のタグは、栄養機能食品(食品表示基準)で表示が認められている文言をもとにしたもので、ビタミン・ミネラルと n-3 系脂肪酸だけが対象です。基準量を満たした食品に表示できる内容であり、掲載している個々の商品の効果を示すものではありません。

成分表の「区分」は、栄養素・化合物のカテゴリで成分を次の 4 つに分けたものです。「基本成分」は、形態の記載がない、その栄養素の名前(オメガ3脂肪酸のように関連する成分をまとめたカテゴリでは、その一つひとつ)。「別形態」は、塩・エステル・補酵素型など、その栄養素の量にそのまま数えるもの。「関連成分」は、同じ系統でも数え方が違う、または数えないもの。「原料」は、その成分を含む素材(魚の肝油・藻類・植物など)で、最初は隠してあり、表の上の「原料を表示」で出せます(隠している原料の名前もそこに並べています)。「種類」は、塩やエステルなどの化学的な種類です。換算と上限量は基本成分と関連成分の行に出し、別形態の行は「基本成分と同じ」としています(原料はほかの栄養素も含むため「—」)。植物・キノコ・菌・酵素など、カテゴリそのものが素材のものは区分を出さず、種類に素材の分け方(原体・抽出物、菌の種類、何を分解する酵素か)を出し、行は菌種・キノコ・酵素ごとにまとめています。酵素の「その他の酵素」は、消化酵素として配合されるもの以外の酵素(ナットウキナーゼ・カタラーゼなど)です。成分は区分の順に、その中はラベルの成分表示欄に書かれている商品が多い順に並べています(別のカテゴリが本来の成分は後ろ。略語や別名の行は同じ成分の行と並べています)。区分と種類は成分名と分類から当サイトが付けたもので、個々の商品での扱いは商品ラベルで確認してください。

主な栄養素の成分表には、選ぶときに見比べる項目(換算・上限量・由来・元素%など)をカテゴリごとに出しています。全成分で同じ内容の項目は表の上にまとめています。成分名と分類から機械的に付けた一般的な情報で、個々の商品の原料・アレルゲン・含有量は商品ラベルで確認してください。由来は「区分/具体名」の形で、その成分の一般的な由来を示しています(複数あるものは商品によって異なります)。区分は「動物性」「植物性」「藻類」「菌類・発酵」「鉱物」「合成」の 6 つで、「鉱物」は鉱物を原料とする無機の化合物、「合成」は化学的に作る化合物(ミネラルの有機酸塩・キレートを含む)です。上限量は「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の成人(18歳以上)の耐容上限量で、幅のあるものは性別・年齢で異なります(小児は別の値です)。出典は各カテゴリの表の上に示しています。元素%は化学式からの計算値です。水和物として流通することが多い塩は「水和物〜無水物」の幅で、それ以外は無水物の値で示しています。菌株名は、菌の名前の後ろにある記号(「GG」「HN001」など)です。「記載なし(菌種まで)」は、ラベルに菌株名が無く、菌種までしか書かれていないものです。

説明の表示単位・当量は米国 FDA・NIH の資料に基づきます。栄養素と成分の分類は成分名から機械的に判定しています。成分の説明は、ビタミン・ミネラルなど一部のカテゴリでは、その成分ならではの特徴だけを書いています(特に書くことの無い成分は「—」)。吸収などの違いは米国 NIH の資料にある内容で、出典を各表の上に示しています。個々の商品の効果を示すものではありません。それ以外のカテゴリの説明は、個別に書いたもの以外は成分の分類から自動で作っています。

出典